約4年半ぶりに古巣のパーソナルトレーニングジム「トレーニングサロンLei」へ復帰した私です。
いや〜。復帰するのは大変ですね。体が・・・。笑
パーソナルトレーニングジムへ復帰して2週間目に突入したときのことです。
朝からベッドから起きると、腰に違和感がありました。正確にいうと腰?背中?のあたりです。
トレーニングを実践した翌日ではなく、翌々日です。ギックリ腰?と思いましたが、私はギックリ腰を経験していますので「今回は少し違う」と感じました。
腰痛の様子とりあえず1日様子をみることに
幸いにも、その日は休日だったため、主人も家にいることから「家事は全部、主人にお任せ」して横になることにしました。
このような状況になっていることを「トレーナー」に報告したところ、「はっきりした原因はこちらもわかりませんので、今はゆっくり休んでください!」と返ってきました。
冷やしたほうがよいのか?それとも、温めたほうがよいのか?
はっきりわかりませんでしたので、なにもしないまま「水分摂取」だけは怠らず、横になって休みました。
夕方になると、「少し症状がラクになり動ける」ようになりました。
とはいうものの、「動ける」という表現よりも「移動できる」という表現のほうがあっている状況です。
今の状況をトレーナーに電話で報告!
メールで症状を伝えることは難しいと考えましたのでトレーナーへ連絡して「電話」できる時間を作ってほしいと依頼しました。
約1時間後に電話できる時間を作ってくれるとのことでしたので、電話で伝えることにしました。
いや、電話でなく「テレビ電話」でした。笑
すっぴんで寝巻きの姿のまま、テレビ電話しました。照
結論、トレーナーからは「断定は難しいですが、一時的に疲れが溜まっている症状かもしれません。こちらとしては、特に怪我につながりそうな負荷のかかるメニューは行っていないつもりです。」
でも、これはこちらの意見ですので、心配なら1度病院で検査してもらったほうがいいと思います」との言葉をいただきました。
主人が「病院で診てもらってこい!」と
トレーニングを再開してまだ1週間が終了したところですので、自分でも「疲れが溜まっているだけ」だと思っていましたが、
家事のできない私をみかねて、「病院で診てもらったら?」と言ってきました。
この言葉を言われて、病院にいかないと、主人の不満が溜まり「喧嘩」になりそうでしたので、病院へいくことにしました。笑
筋トレしている先生と遭遇
病院で「腰痛」の事情をお話しすると、その先生が「私もトレーナーつけて筋トレしてます」と言ってきました。笑
なので、約4年半ぶりに古巣のパーソナルトレーニングジムへ復帰してジムの「ホームページ」と「行った筋トレメニュー」を先生に伝えたところ、
先生がニコってしてきました。
そのメニューで、筋肉に疲労が溜まるまで「効かせることができる指導は逆にすごい」と感心していました。笑
で、先生?
腰痛の原因はなんでしょう?
たぶん筋肉の疲労ですね。でも1度、念のためにレントゲン撮ってみましょう。
レントゲンと撮ってみた結果
レントゲンを撮ってみた結果。
やっぱり、なんの異常もなし!
そして先生にこう聞かれました。「〇〇さん、トレーナーをつけて筋トレしているということは目標が高いんじゃないですか?」と聞かれたため、
確かにトレーナーさんには、「〇〇さん目標とする数値を達成するには大変ですけど、頑張ればいける」といわれました。と伝えたところ、
先生に「〇〇さんは、目標数値はどのくらいですか?」と尋ねられましたので、「目標数値は〇〇です」と答えたところ、
先生から「それなら、この症状が一時的にでるのは仕方ないと思ったほうがよい」です。とアドバイスをいただきました。
自宅で体のケアしてますか?お風呂でしっかり温めることや、ストレッチやマッサージとか、睡眠時間をたっぷり確保するとか。
いや・・・。やってない。笑
先生からは「トレーナーに言われてないの?」と聞かれましたが、トレーナーにはしっかり言われています。笑
病院の先生からの助言
もし、このような症状がでて不安に思うなら「目標数値」を低く設定して、身の丈にあったスピード感で筋トレすることをおすすめします。と言われました。
筋トレの頻度も最適ですし、減量するなら食事は頑張らないといけない。
でも今、〇〇さんやっている食事は特段「厳しい制限でもない」ですから。
それで、自宅の体ケアを怠って「症状」がでてしまうのは・・・もう少し筋トレと向き合ったほうがよいですよ。と病院の先生からは厳しいお言葉をいただきました。
まとめ
パーソナルトレーニングジムでトレーナーさんをつけてトレーニングすることは「効率の良いト方法でダイエットや体作り」をしていくので「疲労するのは当たり前」です。
たぶん、今回のように「筋トレをしている病院の先生」でしたので、的確なアドバイスをいただきましたが、もし「筋トレ未経験」の先生でしたら「湿布や薬」など処方するだけで終わっていたかもしれません。
そして、なにげに嬉しかったことは、先生からの言葉で
「そのメニューで、筋肉に疲労が溜まるまで効かせることができる指導は逆にすごい」と感心していたことです。
たぶん、私への皮肉だと思いますが、逆に言えば「トレーナーの指導は、本当によいのかもしれない」ということです。
他のパーソナルトレーニングジムやピラティスに浮気をしてから、古巣のパーソナルトレーニングジムへ復帰しているので「トレーナーの良さは十分わかっています」が、あらためてダイエットを頑張ろうと思えるきっかけになりました。
目標数値は低くせず!設定した数値を達成するために、
今後は、「自宅で体のケア」を怠らずに!もし、ケアができないならトレーナーにケアしてもらうことを念頭に続けていきたいと思いました。



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