パーソナルトレーニングジムへ復帰してから、毎朝「体重計」にのることを習慣にしていますが、もう1つ習慣にしていることがあります。
それが「全身鏡」で自分の醜い体を毎日みることです。笑
全身鏡で自分のだらしない体をみること
この習慣は、担当のパーソナルトレーナーさんから教えてもったのことなのです。
体重は数字でわかりやすい。サイズも測定すれば変化がわかりやすい。
でも「自分の体がどのように絞れていくのか確認しておく」ことで、モチベーションの維持に繋がりやすいです。(←このような言い方だった気がします。自信ない)
その方法が「全身鏡で自分の体をみること」です。とトレーナーがいっていました。
お腹まわりは「体重が落ちても」・・・
私の場合、体重が落ちていくなかで「お腹まわり」だけが「なにも変化していない」ように見えました。
私が通っているパーソナルトレーニングジム「トレーニングサロンLei」では、トレーニング開始前に「体組成計」で体重測定をするのですが、ウエストサイズなどは毎回ではありません。
2週間に1度のペースで「お腹まわり」「お尻まわり」「二の腕」「太もも」などのサイズを測定します。
なので毎日「全身鏡」を見ていると、少しづつ「小さくなっている(絞れている)」感じがあるのですが、お腹周りだけは「変化なし」のようにみえるんです。
しかし、サイズを測定すると着実に減っているんです。
ダイエット効果はお尻が1番わかりやすかったけれど・・・
私の場合、1番わかりやすい変化をしたのは「お尻」です。
お尻は体重変化とともに「だんだん小さく」なっていくことがわかりやすかったです。
しかしですね、1ヶ月経過した時には、お尻まわりよりもお腹まわりの方が変化あったんですよね。
全身鏡でみると「体重減少の割に、お腹はあまり変化なし」とみえるのですが、いざサイズを測定してみると「ウエストマイナス○cm」みたいな。
標準体型に近づくにつれて
そして、標準体型に近づくにつれて「全身鏡」でみると、お腹の変化が1番わかりやすくなりました。
私がいう「標準体型に近づく」はBMIが30前後です。笑
申し訳ない。パーソナルトレーニングジムへ復帰したとき「BMI 35」を超えていました。笑
50代、女の「だらしない体」はそんなもんです。笑
目標は、「BMI25」ですから。普通に生活をする私にとってはこのくらいの目標がちょうどいいです。
でもこんな私でも「全身鏡で体をみること」は大切だと実感しているんです。
マッチョの人のようにポーズをとるこはありませんが、「肌艶」がよくなったり、肌のアレルギー反応が薄くなったり、筋肉の筋が見えるよになったり、「皮膚のたるみ」がみえるようになったりします。
まとめ
パーソナルトレーニングジムへ復帰してから、毎朝「体重計」にのることを習慣にしていますが、もう1つ習慣にしていることがあります。
それが「全身鏡」で自分の醜い体を毎日みることです。笑
「全身鏡」で自分の醜い体を毎日みること「変化」を把握できることになります。
体重減少に連動してどこが効率よく小さくなる(脂肪が減る)のか、観察しておいて損はないと思います。
そして、独力の成果が数字でななく「見た目」でわかるため、モチベーションの維持にも役立ちます。
今後も継続して「醜い体」を「全身鏡」で観察していくつもりです。



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