パーソナルトレーニングジムに復帰したスズキです。
日々ダイエットに取り組んでいるのですが、よくトレーナーから「体を冷やさないように気をつけてください」といわれます。
とくに夏は暑いからこそ、冷房でキンキンに冷やされた部屋にいきたがります。そして、時間が経つにつれ「少し寒いかも・・・」こんなときには足はキンキンに冷えていることがあります。
私の場合は「頭が痛くなってくる」感覚があります。
そして1つ気づいたことがあります。
それは「冷房で体が冷えたときは体重減少が少ない?もしくは体重増加する?」
冷房で体が冷えたときは体重減少が少ない?もしくは体重増加する?
冷房で体が冷えたときは体重減少が少ない?もしくは体重増加する?と私の計測がでているのです。(アプリ連携できる体重計で測定)
このことについてトレーナーに聞いてみました。
トレーナーの回答「体を冷やしてしまうと、血流が悪くなり、排出力などの処理機能(内蔵の動きなど)が一時的に低下することがあります。そのため、体に溜め込みやすくなり、軽度な むく みや 便秘 などにつながりダイエット中は体重が落ちにくくなることがあります。」
↑このようなことを言っていました。(解釈が間違っていたらすみません)
夏でも体は冷やすな!?
近年の夏は非常に暑いです。エアコンでキンキンに冷えた部屋に引きこもりたくなります。
でも、エアコンでキンキンに冷えた部屋では「体が冷えてしまう」ので、温度設定を気をつけた方がようのか?
トレーナーにアドバイスを求めました。
トレーナーの回答「エアコンでキンキンに冷えた部屋では少し厚着の格好をすることで体が冷えるのを予防することができます。冷たい空気を呼吸することで涼しさは感じますし、厚着といっても部屋の中で手袋や靴下を着用しなければ涼しさを感じることはできます。」
↑このようなことを言っていました。(解釈が間違っていたらすみません)
温かい飲み物がよい!?
ネットで調べると「温かい飲み物」や「常温の飲み物」がよいと出てくるのですが、これはどうなんでしょうね。
トレーナーにアドバイスを求めました。
トレーナーの回答「夏の季節に温かい飲み物や常温の飲み物を飲むことは気にしなくてよいです。もし冷たい飲み物よりも、温かい飲み物や常温の飲み物が飲みやすい場合でしたら、冷たい飲み物を避けた方が良いです。どちらがいいというより、しっかり水分摂取できる方法でお水を飲んでください。」
↑このようなことを言っていました。(解釈が間違っていたらすみません)
まずはお水の量をしっかり飲めることが大切であり、お水の量を飲める前提であれば温かい飲み物や常温の飲み物を飲むこと体を冷やしにくいので、温かい飲み物や常温の飲み物を飲むこと意識して選択することが大切と私は解釈しています。
ダイエットに専念していると「体にいいこと=結果がでる」とは限らない場面が多く見られます。
なぜなら、「自分の生活習慣がすべて体にいいことをしているわけではない」からです。
ダイエットしているなら「結果」にこだわりたいです。その中で「甘いもの」を食べてしまう自分は許しますが、体が冷えて体重がうまく減らない現象は避けたいという自分勝手な気持ちがあります。
この暑い夏でも「体を冷やさない」ように涼しみたいと思います。
がんばるぞー!



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